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      <title>コンタクトレンズ・カラーコンタクトの危険性と正しい使い方</title>
      <link>http://www.kyanos.jp/</link>
      <description>当サイトではコンタクトレンズ障害について、コンタクトレンズの正しい選び方やケアの方法などをご紹介します。コンタクトレンズの危険性と正しい使い方を知り、より快適で安全・オシャレにコンタクトレンズを楽しみませんか！？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 06 Jun 2008 12:47:32 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>免責事項</title>
         <description>1. 当サイトは、コンタクトレンズについての情報を発信し、コンタクトレンズを使用されている方に対して有益と思われる情報を提供することを目的としております。 




2. コンタクトレンズの適応や障害など医療的な問題でお悩みの場合は、当サイトの情報だけで判断せず、必ず医師の診断を仰ぐようにしてください。 




3. 当サイトの情報を参考に何らかの問題が生じた場合でも、責任は一切持つことができませんのであらかじめご了承ください。 




4. 当サイトに掲載する文章、イラスト、デザインなどに関する著作権は「コンタクトレンズ・カラーコンタクトの危険性と正しい使い方」に帰属します 

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         <link>http://www.kyanos.jp/m70/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m70サイト情報</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コンタクトレンズ</category>
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 12:47:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>運営者情報</title>
         <description><![CDATA[<img src="images/entryimg_51.gif" alt="運営者情報" />






<h3>リンクにつきまして</h3>
当サイトはリンクフリーです。

<div class="block">
<p>サイト名：コンタクトレンズ・カラーコンタクトの危険性と正しい使い方<br />
ＵＲＬ　：http://www.kyanos.jp/<br />
紹介文　 ：「コンタクトレンズ・カラーコンタクトの危険性と正しい使い方」では、コンタクトレンズ障害やコンタクトの正しい選び方／ケア方法等を紹介しています。</p></div>


※なお、相互リンクをご希望される方は、上記アドレスからメールでご連絡ください。 



]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m70/unei.html</link>
         <guid>http://www.kyanos.jp/m70/unei.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m70サイト情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトとレーシックの比較</title>
         <description><![CDATA[私は毎日使い捨てコンタクトレンズを使用していますが、うっかり買い忘れてしまう時があります。



そんな時は、仕方が無いのでしばらくメガネで過ごしたりしますが、
毎日使い捨てコンタクトレンズは割高なので、あえてメガネと併用して節約したりもします。




レーシックに興味があるものの、やはり「レーシックは高い」というイメージがありました。




しかし、ちょっと計算してみると、、、

<div class="block" style="padding:15px 15px;">
<p style="line-height:20px;">毎日使い捨てコンタクトレンズが30日分で約2,000円（片目）として、1ヶ月で約4,000円。<br />
それに検診料を入れると大体5,000円程度。それを1年分にすると<em>約60,000円</em>。<br />
レーシックの相場が20-40万円として、高額な40万円のレーシック手術を受けたとしても、<br />
<strong>約6年ちょっとで毎日使い捨てコンタクトレンズと同じ金額</strong>。</p>
</div>



これは、私自身の場合ですので、コンタクトの種類によっては、もう少し違ってくると思います。
また、最近ではレーシックの手術料も、もう少し幅が広がりつつあるようです。





簡単に、価格を表でまとめてみましたので、ご覧下さい。
<img src="images/entryimg_50.gif" alt="レーシックとコンタクトの価格比較" />

コンタクトレンズはいろいろな種類があり、利用方法も選べて便利ですし、
必要な時だけ使う方にとっては経済的です。






しかし、レーシックは手術後は裸眼で過ごす事ができます。
手入れや定期検診などの煩わしさは解消されますし、
長い目でみれば、コンタクトレンズよりも割安になります。






手術に失敗したら、と思う事もありますが、
今は一生保証してくれる病院やクリニックもあるようです。






レーシックで快適な生活が送れると思うと、安いものかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m60/contact-lasik.html</link>
         <guid>http://www.kyanos.jp/m60/contact-lasik.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m60視力回復治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:07:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックについて</title>
         <description><![CDATA[<em>レーシック</em>（レーザー光線による近視回復手術）をご存知の方は多いのではないでしょうか。
プロゴルファーのタイガー・ウッズや、ハリウッド俳優のブラッド・ピットが、
このレーシックの手術を受けた事で有名になったのかもしれません。
メガネやコンタクトレンズが必要になるだけでなく、入院の必要がなく短時間で手術が済み、
痛みもほとんどない事も人気の理由だと思います。






<h3>レーシック手術の流れ</h3>

<img src="images/entryimg_045.gif" alt="レーシック" />
レーシックの手術方法は、まず、角膜の表面を削り、フラップ（ふた）を作ります。

<img src="images/entryimg_046.gif" alt="レーシック" />
そして、その内側の角膜の中央部（角膜実質）にレーザーを照射し視力を矯正します。

<img src="images/entryimg_047.gif" alt="レーシック" />
最後に、フラップを元に戻します。

<img src="images/entryimg_048.gif" alt="レーシック" />
こうして角膜実質を削り角膜の形状を変える事によって屈折異常を治し、
視力を回復させる、という手術なのです。




<h3>レーシック手術を受けられない人もいる</h3>ただし、レーシックが受けられない人もいます。

<img src="images/entryimg_049.gif" alt="レーシック不適合" />

<em>角膜が薄い人や合併症がある人、18歳以下の低年齢の人</em>はレーシック手術は受けられません。



また、角膜の量・厚さには限界がありますので、
<em>再度視力が悪化した時には、角膜を削れる部分がなくなり再手術をできない</em>場合もあります。




さらに、レーシック手術を受けても、思い通りの視力にならなかったり、
加齢により角膜が変化し、コンタクトレンズが必要になる例もあるようです。
レーシックで失敗しないためにも、情報収集はしっかりと、
メリット・デメリットをよく検討して、慎重な判断をしましょう！]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m60/lasik.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m60視力回復治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:06:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どんな視力回復治療があるの？</title>
         <description><![CDATA[視力回復治療にはいろいろな方法がありますが、どんな方法があるのかご存知ですか？






近年、視力回復治療で主流となっているのは、
レーザー光線を使って、角膜を薄く削り屈折矯正を行なう<em>レーシック</em>です。

<img src="images/entryimg_043.gif" alt="レーシック" />

レーシックは角膜表層にフラップ（ふた）を作り、
その下の角膜実質にレーザー光線をあて視力を矯正します。





最近では、スポーツ選手や俳優などの有名人がこのレーシック手術を受けた事もあり、
ご存知の方も多いのではないでしょうか？





しかし、レーザーによる治療法が普及してきたとはいえ、失敗が全くないとは言えません。
<em>フラップがズレてしまい視力が戻らなかった</em>、などという失敗例もあります。








他にも、
寝ている間に特殊な形状のコンタクトレンズをはめる事によって角膜の形を矯正し、
日中はレンズをはずして好視力が維持できる、<em>オルソケラトロジー</em>もあります。

<img src="images/entryimg_044.gif" alt="オルソケラトロジー" />

こちらは日中裸眼で過ごす事ができるという面では、レーザー手術と同じようなメリットがあります。
また、手術をする訳ではないので、使用をやめれば角膜は元にもどり、失敗はありません。
実際に、テストレンズで試してから始める事ができます。





しかし反面、コンタクトレンズと同じようにケアをしなくてはなりません。
また、矯正なので、すぐに好視力を得られなかったり、最初は安定しなかったり、
といったデメリットがあるようです。]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m60/lasik-various.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m60視力回復治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:05:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視力回復治療をする人が急増中</title>
         <description><![CDATA[最近、<strong>視力回復治療</strong>をする人が増えています。

<img src="images/entryimg_042.gif" alt="視力の回復" />
以前はメガネやコンタクトレンズは視力の悪い人だけのものでしたが、
今ではどちらもファッションの一部として取り扱われるようになりました。






でも、やっぱり<strong>「メガネは顔の雰囲気が変わるからイヤだ」</strong>とか、
<strong>「コンタクトレンズは手入れが煩わしい」</strong>と思い、視力回復治療に望む人が多いのです。





また、<em>スポーツ選手</em>にとっては視力は勝負に大きく関わってくるので、
スポーツ選手で視力回復治療する人が増えているようです。






スポーツ選手の他に、<em>俳優</em>で視力回復治療をする人も多いようです。
見た目の雰囲気を重視する職業ですし、長時間に渡る撮影などでは、コンタクトレンズが目に与える負担は大きいと思います。






私の周りでもレーシックというレーザー光線を使った視力回復手術をした、という話を聞きました。
手術後1年ほど経過しているようですが、全く問題なく裸眼で生活しているという事です。
私自信も、数年前は「目にレーザー手術なんて、怖いし、高いので無理」と思っていました。
しかし最近は、大人になってお金に余裕ができたからか、かなり興味があります。





実際に手術をした人の話を聞くと、少々お金を払ってでも、快適に過せるのはうらやましく思います。




しかし、手術に対する不安が全くないわけではありませんので、
失敗したらと考えてしまうと、慎重になってしまいます。




気軽になったとはいえ、やはり大事な体のこと。
たくさん情報を集めて、よく検討してから視力回復治療をしたいですね。]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m60/lasikincrease.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m60視力回復治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:03:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズの寿命</title>
         <description><![CDATA[よく、同じコンタクトレンズを何年も使っている人がいますが、
<em>消耗品であるコンタクトレンズには寿命があります。</em>

<img src="images/entryimg_040.gif" alt="レンズにも寿命がある" />

コンタクトレンズを使用しているほとんどの人が毎日使っていると思いますが、
当然の事ながら、使っているうちに汚れたり、変形してきたりしてしまいます。
そういう寿命をすぎたコンタクトレンズを使い続ける事も<em>コンタクトレンズ障害の原因の一つ</em>です。




一般的にはソフトコンタクトレンズで<strong>1年から1年半</strong>、
ハードコンタクトレンズでは<strong>1年半から2年</strong>が寿命の目安と言われています。




ただし、コンタクトレンズの寿命は使用している人それぞれの目の分泌物や生活環境、
コンタクトレンズのケア方法によって違ってきます。




目に異常があって目ヤニが多かったり、レンズの装用時間が長く目を酷使していたり、
またケアを手抜きしていたりすると、<em>コンタクトレンズの寿命は縮みます。</em>






<h3>保証制度をご存知ですか？</h3>



<img src="images/entryimg_041.gif" alt="レンズにも寿命がある" />




爪で引っ掛けたというような、思わぬアクシデントで破損してしまったり、
誤って流失してしまったりする場合もあります。


そういう時の為に便利なのは、<strong>保証制度</strong>です。




コンタクトレンズを購入する際に「保証を付けますか？」と聞かれたことはありませんか？
保証を付けると少しお金はかかりますが、いざという時には結構役に立ちます。



保証制度は、期間が決まっていたり、破損の場合にはかけらを持参するなど、
いろいろな条件がありますので、きちんと確認しておきましょう。]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m50/lensduration.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m50コンタクトレンズのケア</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズのケア方法</title>
         <description><![CDATA[コンタクトレンズの取り扱い方法を振り返ってみたところで、
<strong>ケア用品</strong>と<strong>ケア方法</strong>を簡単に説明します。

<img src="images/entryimg_039.gif" alt="ケア方法は種類によって異なる" />

まず、前提としてコンタクトレンズのケア方法は、種類、メーカーによってそれぞれ違います。
必ず眼科できちんとした手順を説明してもらい、取扱説明書をよく読んでから行って下さい。




<h3>毎日のケアを忘れない</h3>


当然の事ですが、レンズケアは毎日きちんと行う事です。
原則として、<em>メーカー指定のケア用品で、指定通りのケア</em>を行いましょう。

どのタイプにも使える、洗浄/保存もOKのような「汎用ケア用品」はできるだけ避けましょう。
手抜きや間違いの原因になりがちです。


<h3>一般的なケアの方法</h3>

<table class="list_table" width="550">
<tr><td width="130"><h5>ハードレンズ</h5></td>
<td width="420"><strong>洗浄、すすぎ、保存、タンパク除去<strong></td>
</tr>
<tr><td width="130"><h5>ソフトレンズ</h5></td>
<td width="420"><strong>洗浄、すすぎ、保存、強力タンパク除去、消毒</strong></td>
</tr>
</table>



ケア用品の数が少ないのは、どれかが兼用になっているからです。
きちんと全て把握して使用しましょう。



メーカー指定がつけおき洗浄でも、<em>汚れが強い場合にはこすり洗いが必要</em>です。
不明な場合には眼科専門医に相談しましょう。



煮沸消毒は、よく洗浄した後に行いましょう。
間違って煮沸消毒を先にやってしまうと、<em>汚れがレンズに固着して落ちにくくなります。</em>


また、よくやりがちなのですが、勝手に汎用ケア用品を変えないで下さい。
変える場合には眼科専門医に相談してからが懸命です。


<strong>きちんとしたコンタクトレンズケア</strong>が眼障害を防ぐ第1歩です。]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m50/lenscarehowto.html</link>
         <guid>http://www.kyanos.jp/m50/lenscarehowto.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m50コンタクトレンズのケア</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レンズケアの注意点</title>
         <description><![CDATA[コンタクトレンズは意外と高いものです。皆さんも、取り扱いには慎重になっていると思います。
でも、ついうっかり無くしてしまったり、壊してしまったりという事は、
コンタクトレンズを使用したことのある人なら、一度は経験しているのではないでしょうか？




ここでは、
<strong>コンタクトレンズを無くしたり、汚したり破損したりしないための取扱いの注意点</strong>をあげていきます。




<h3>清潔で見やすい場所に保存する</h3><img src="images/entryimg_036.gif" alt="清潔な場所に保存" />
まず、清潔で見つけやすい場所で取り扱いましょう。
念のため、落としても流れてしまわないように、シンクに栓をしましょう。

さらに、<em>爪は切って滑らかにしておきましょう。</em>
爪でひっかいて傷を付けたり、破いてしまったりする事が多いからです。

コンタクトレンズを取り扱う前は、石鹸でよく手を洗いましょう。
特に、<em>外す時には手を洗うのを忘れないように</em>しましょう。




<h3>化粧の前にコンタクトレンズを装着する</h3><img src="images/entryimg_037.gif" alt="化粧の前にコンタクトを装着" />
女性の方は、お化粧はコンタクトレンズを装着してから行いましょう。
手や指に化粧品がついていると、石けんでもなかなか落ちません。
化粧の後にコンタクトレンズを装着すると、<em>レンズに化粧の汚れが付いてしまいます。</em>

また、目の周りの濃い化粧はやめましょう。
<em>アイメイクが目の中に入ってしまうとレンス汚れの原因になります。</em>




<h3>レンズに異変を発見したら</h3>
<img src="images/entryimg_038.gif" alt="コンタクトに異変を見つけたら" />
あなたのお使いのレンズを、もう一度よく観察してみて下さい。
汚れが落ちない、傷がある、変形している等を見つけたら、
すぐに使用を中止して、<em>眼科専門医に相談</em>しましょう。]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m50/care_attention.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m50コンタクトレンズのケア</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:59:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レンズケア間違ってませんか？</title>
         <description><![CDATA[コンタクトレンズ障害増加の大きな原因は、<em>コンタクトレンズケアの誤りと手抜き</em>です。

大手コンタクト量販店では、眼科専門医不在できちんとした説明がされないだけでなく、
「取り扱い説明書をよく読んでください」というだけで済ませてしまう所もあります。

<img src="images/entryimg_034.gif" alt="コンタクトレンズのケアはしっかりと" />

例えば<strong>「ソフトコンタクトレンズの煮沸消毒と洗浄の手順を間違えていた」</strong>という人がいますが、
先に煮沸消毒をするとタンパク質が加熱でレンズに固着してしまうので、
その後洗浄しても落ちにくくなってしまい、それだけでも眼障害の原因を作っている事になります。




他にも、こすり洗いが必要なのに、
<strong>つけおきのみで汚れが落ちると勘違いして汚れを付着させてしまった、
必要な強力タンパク除去をしなかった、洗浄をしないで者物消毒のみでレンズを変形させてしまった、中和が必要な消毒液を中和しないで使い、目が痛くなった</strong>等々、
間違ったレンズケアをあげたらキリがありません。




また、コンタクトレンズの種類によってケア方法が違ってきますが、
<em>指定のケア用品でも汚れが落ちない場合</em>もあります。


<img src="images/entryimg_035.gif" alt="化粧品とコンタクト" />

コンタクトレンズの汚れは、種類や材質といったレンズ側の条件だけでなく、
目の分泌物が多かったり、手が汚れているといった原因もあるからです。
特に、<strong>化粧品</strong>はコンタクトレンズにとっては大敵で、
ウォータープルーフのファンデーションや、ハンドクリームは脂性のため、
コンタクトレンズに付着するとなかなか落ちません。


コンタクトレンズについた汚れがどういう汚れがどういう汚れなのかを判断し、
正しいレンズケアを心がけましょう。
]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m50/post_18.html</link>
         <guid>http://www.kyanos.jp/m50/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m50コンタクトレンズのケア</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:57:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カラーコンタクトレンズは要注意</title>
         <description><![CDATA[若者の間で、特に人気のあるのが<strong>カラーコンタクトレンズ</strong>。

<img src="images/entryimg_033.gif" alt="カラーコンタクト" />

元々カラーコンタクトレンズは、角膜の濁りなど、
目になんらかのトラブルを抱える人達のものでしたが、
最近では、ファッションに合わせて、手軽に雰囲気を変える事ができるため、
ファッションアクセサリーの一つとして定番になりつつあります。




カラーコンタクトは種類も豊富で、目を大きく見せるタイプのものや、
人気モデルがプロデュースしたものなども発売されています。



ケアの方法はソフトコンタクトレンズと同様で、<strong>毎日使い捨てタイプ</strong>のものが人気です。

<img src="images/entryimg_032.gif" alt="カラーコンタクト" />



このように、ファッションアイテムの一つとして浸透してくると、
当然、コンタクトレンズの必要のない人、つまり目の悪くない使用者も増えてきます。




しかし、<em>「目が悪くないから」</em>といって眼科医の検査も受けずに購入する人が増え、
きちんとした手入れもせずに使用を続けて<em>コンタクトレンズ障害になる人</em>が非常に増えています。



また、レンズに付けている色素が微妙にレンズを変化させたり、
汚れが付着しやすい上に目立ちにくいので、<em>コンタクトレンズ障害を引き起こしやすい</em>のです。




<em>目が悪くないから、カラーコンタクトレンズだから平気という思い込み</em>が、
コンタクトレンズ障害を引き起こす大きな原因となっている事をしっかりと覚えておきましょう。]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m40/colorlens.html</link>
         <guid>http://www.kyanos.jp/m40/colorlens.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m40コンタクトレンズの選び方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:56:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトを使用できない人</title>
         <description><![CDATA[目の状態によっては、<em>コンタクトレンズ不適合</em>とされる人もいます。




例えば、アレルギー性結膜炎、急性結膜炎や、コンタクトレンズ障害にかかっている人、
角膜知覚敏感症や、重度のドライアイの人などです。
アレルギー性や急性結膜炎の場合、
コンタクトレンズを使用するとかえって炎症が悪化してしまいます。
また、小学生以下の低年齢には角膜への負担が大きすぎるので、
コンタクトレンズの使用は向いていません。

<img src="images/entryimg_030.gif" alt="コンタクト不適合" />




<em>コンタクトレンズ障害</em>の場合も同様で、
どのタイプのコンタクトレンズ障害であっても、コンタクトレンズの使用は厳禁です。




<em>角膜知覚過敏</em>というのは、ハードでもソフトでも、
どうしても異物感や痛みがおさまらずにコンタクトレンズを使用できない人です。
ハードコンタクトレンズの場合、多くは不適切な処方にありますので、
適切な処方でハードコンタクトレンズを12-14時間装用する事ができれば、
ほとんどの場合は改善されます。




さらに<em>ドライアイ</em>や<em>眼アレルギー</em>が最近とても増えています。

特にパソコン作業する人は作業に夢中になるあまり、画面をじっと見つめたまま、
まばたきの回数が減るので、涙の量が減り、ドライアイを悪化させます。




また、花粉症やコンタクトレンズの汚れが原因となって起こる
<em>巨大乳頭結膜炎</em>も増えています。




また、防腐剤入りの目薬を頻繁に使ったり、洗眼剤で目を洗う習慣があると、
涙が洗いながされてしまい、結果ドライアイになります。

目の為によかれと思ってやっている事が、本当は目に負担をかけているのです。

<img src="images/entryimg_031.gif" alt="防腐剤の入っていない点眼液" />

このように、
<strong>「気軽に誰でもコンタクトレンズを使用できる」とは言えない環境</strong>になりつつあります。]]></description>
         <link>http://www.kyanos.jp/m40/cannotuse.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m40コンタクトレンズの選び方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:55:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目の状態でレンズを選ぶ</title>
         <description><![CDATA[<strong>目の状態に合わせてコンタクトレンズを選ぶ</strong>というのも非常に重要なポイントです。
自分では専門的な事は分からないという人が大半だと思います。
目の状態を眼科で見てもらいながら処方してもらう事になりますね。




ここでは、<em>目のどういう状態に合わせてコンタクトレンズを選んだらいいか</em>、という点を説明します。




<h3>ジオプトリーとは</h3><img src="images/entryimg_025.gif" alt="ジオプトリー" />
<p>近視の度数は文字やランドルト環（Cの文字のような切れ目の入った輪）で測定する「視力」だけでなく、近視を含む屈折異常とで<strong>D（ジオプトリー）</strong>という単位で表されます。
その近視の度合いによってコンタクトレンズの種類の向き不向きがあります。</p>




<h3>近視のレベル</h3><img src="images/entryimg_026.gif" alt="近視のレベル" />
<p><em>強度近視</em>では装用時間が長くなり目の負担を考えなくてはならないので、
<strong>ガス透過性のハードコンタクトレンズ</strong>が適しています。
日常生活に支障がない軽度近視の場合には、<strong>ソフトコンタクトレンズ</strong>がいいでしょう。</p>




<h3>フィッティング</h3><img src="images/entryimg_027.gif" alt="フィッティング" />
<p>次に大事なのが<strong>フィッティング</strong>です。
目のカーブや大きさに合わせること、特に、
<em>ハードコンタクトレンズではフィッティングが非常に重要</em>になってきます。
目に合っていないコンタクトレンズを使用していると、
涙がうまく分泌されずに<em>角膜が酸素不足になったり、はずれやすくなったり</em>します。
コンタクトレンズの汚れ、傷、変形、角膜の変形によってフィッティングが変わってくるので、
定期検診の際にこまめにチェックするようにしましょう。</p>




<h3>角膜のサイズと形状</h3><img src="images/entryimg_028.gif" alt="角膜のサイズと形状" />
<p>また、角膜のサイズや形状によっても選び方が違います。
日本人の角膜は以前より大きくなっているので、

角膜のサイズにあったコンタクトレンズを選ばないと<em>涙の流れが悪くなってしまいます。</em></p>




<h3>ドライアイ</h3><img src="images/entryimg_029.gif" alt="ドライアイ" />
<p>また、ドライアイの人には含水性のソフトコンタクトレンズは不向きです。
コンタクトレンズに水分を取られてしまい、余計に乾燥が進むからです。
<strong>ガス透過性のハードコンタクトレンズ</strong>、<strong>非含水性のソフトコンタクトレンズ</strong>、
もしくは<strong>毎日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズ</strong>が合っています。
いずれにせよ<em>「連続装用は厳禁！」</em>という事を忘れないようにしましょう。</p>



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         <link>http://www.kyanos.jp/m40/select-condition.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m40コンタクトレンズの選び方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:47:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活パターンでレンズを選ぶ</title>
         <description><![CDATA[コンタクトレンズを選ぶ際に重要となってくるのが、生活のスタイルです。




<h3>パソコンの前にいる時間が長い</h3>
<img src="images/entryimg_020.gif" alt="パソコン" />
<p>パソコンの作業が多い人は<em>まばたきの回数が減少し、涙が不足しがち</em>です。
高含水性のソフトコンタクトレンズを汚れた状態で使い続けると、
角膜の乾燥が進み、<em>眼障害が発生しやすくなります。</em>
<strong>ガス透過性のハードコンタクトレンズ、低含水性の頻回交換ソフトコンタクトレンズ、
毎日使い捨てソフトコンタクトレンズ</strong>がいいとされています。</p>




<h3>スポーツマン</h3>
<img src="images/entryimg_021.gif" alt="スポーツ" />
<p>スポーツをする人にはサイズが大きく、はずれにくい<strong>ソフトコンタクトレンズ</strong>が最適です。
ラグビーなどの激しい運動でなければ、ハードコンタクトレンズでも対応可能です。
スポーツ選手でなければ、日常生活はガス透過性のハードコンタクトレンズにして、
スポーツをする時だけ<strong>毎日使い捨てタイプ</strong>を使うというのもいいでしょう。</p>




<h3>メイクをする人の注意点</h3>
<img src="images/entryimg_022.gif" alt="メイク" />
<p>化粧品は付着するとレンズの曇りの原因になります。
汚れの付きにくい<strong>高Dk値（酸素透過性）のガス透過性のハードコンタクトレンズ</strong>か、
<strong>毎日使い捨てタイプ</strong>が向いています。</p>




<h3>面倒くさがり</h3>
<img src="images/entryimg_023.gif" alt="面倒臭がり" />
<p>そして、私もそうなのですが、面倒くさがりの人。
ハードコンタクトレンズでもソフトコンタクトレンズでも洗浄・消毒というお手入れはつきものです。
<em>ほっておくと微生物や汚れが付着し、眼障害の原因になります</em>ので、
面倒な人には<strong>毎日使い捨てコンタクトレンズ</strong>がいいでしょう。</p>




<h3>生活が不規則</h3>
<img src="images/entryimg_024.gif" alt="不規則な生活" />
<p>他には、夜遅くまで仕事をしたり遊んだりする人。
連続装用タイプだと眼障害の頻度が高くなるのでオススメできません。
<strong>高Dk値（酸素透過性）のガス透過性のハードコンタクトレンズ</strong>が向いていますが、
徹夜の場合にはメガネにした方が安心です。
<strong>一日使い捨てコンタクトレンズ</strong>で一定時間を過ぎたらメガネに切り替える、という方法もオススメです。</p>


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         <link>http://www.kyanos.jp/m40/select-lifestyle.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m40コンタクトレンズの選び方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:45:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目は健康のバロメーター</title>
         <description><![CDATA[「目は口ほどに物を言う」と言われるように、目はいろいろな表情を映し出します。
そして同じように、<strong>目は体の不調を映し出す健康のバロメーター</strong>とも言えるのです。

<img src="images/entryimg_019.gif" alt="目は健康のバロメーター" />

目が疲れると、<em>肩こりやめまい、吐き気</em>などを引き起こす事があります。
生活習慣や精神状態に異常があったり、体調、環境の変化などの異変から目の疲れを引き起こす事もすくなくありません。




また、現代では、パソコンの普及によって目を酷使する人が増えてきました。
目を酷使する事で視力低下が進むと、老化とともに<em>白内障などの目の病気にかかりやすくなります。</em>




さらに体のどこかに不調があると著しく視力が低下したり、目に大きな影響を及ぼします。
例えば、過労や寝不足、体調の崩れなどが視神経に影響を及ぼし、<em>眼精疲労</em>となって症状に表れます。
また、これに伴って<em>頭痛など別の症状が引き起こされる場合が非常に多い</em>のです。

<img src="images/entryimg_018.gif" alt="眼精疲労時の運転は危険" />

先日、肝臓を煩って入院していた友人に会ったのですが、入院していた時の話を聞きました。
よく肝臓が悪くなると体が黄色くなる、と言いますが、体の色が本当に黄色くなり、<em>白目の部分は特に黄色くなっていて</em>、それを指摘された事から病院に行き入院に至ったそうです。




そういえば、風邪をひいた時にも涙目になったりしますよね。




いつも私はコンタクトレンズの事にばかり気をとられがちで、何か症状がないと目の事は気にかけていなかったのですが、<strong>目の状態をきちんと観察する事が目だけでなく体の不調の発見にもつながっていくんだ</strong>と実感させられる話でした。



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         <link>http://www.kyanos.jp/m30/eye-health.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">m30コンタクトレンズの常識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:44:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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