コンタクトレンズ トラブル

コンタクトレンズのトラブル

コンタクトレンズのトラブルで多いのは間違った使用方法を続けたり、無理な装用を続けた為に起こるトラブルです。特に、使い捨てタイプのコンタクトレンズの普及とともに、コンタクトレンズ障害の発生率も高くなっています。


使い捨てタイプのコンタクトレンズは、装用感に優れ、気軽に使用できる安心感が落とし穴となっています。

  • 1週間連続使用のものを無理な装用をしたり、装用したまま寝てしまったりすると、黒目に傷が付きます。
  • 2週間交換タイプでは、使用期間を守らなかったり、充分なケアを怠った為にトラブルが起こりやすくなっています。
  • かたいハードレンズの場合でも、コンタクトレンズ障害が起こらないという訳ではありませんが、ソフトコンタクトレンズよりも異物感を感じやすい為に、コンタクトレンズ障害が起こっても、重度になりにくいようです。
ソフトレンズは危険?

ソフトコンタクトレンズや使い捨てタイプだと、自覚症状があまりない為、コンタクトレンズ障害の発見が遅れてしまい、気付いた時にはかなり悪化している事例が増えているそうです。


実際、私もそうでしたが、1日使い捨てタイプのコンタクトレンズをつけっぱなしで寝てしまったり、「ハードコンタクトレンズだから多少異物感があるだろう」とフィッティング不良をほっておいて、角膜に傷がついてしまった事があります。


しかし、きちんとした使用法と、正しいレンズケアをしていれば、多くのコンタクトレンズのトラブルは避けられるのです。

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