角膜浮腫
角膜の水分量が増えて、むくみが生じる事を角膜浮腫といいます。 低Dk値のガス透過性ハードコンタクトレンズ、低含水性ソフトコンタクトレンズ装用者に多く見られます。
コンタクトレンズにより角膜が酸素不足になると、角膜上皮細胞が代謝障害を起こし乳酸が蓄積して、角膜浮腫(むくみ)を起こします。
コンタクトレンズの使用を中止し、二次感染予防に抗生物質入りの点眼薬を使用します。 その後、コンタクトレンズの種類を変更、適切なレンズケアを行います。
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