コンタクトレンズ 種類
コンタクトレンズには、
「ハードコンタクトレンズ」、「酸素透過性ハードコンタクトレンズ」、
「ソフトコンタクトレンズ」、「非含水性ソフトコンタクトレンズ」
の4種が素材によって大別されます。

それぞれのコンタクトレンズがどういうものなのか、また自分が使っているものがどれに当たるのか知っておくと便利です。
コンタクトレンズは常に新しい種類のものが発売されているので、定期検診の際に自分にあった種類のものを見直してもらうのもいいかもしれません。
酸素を通さないレンズで、素材は高純度のプラスチックかPMMA(ポリメチルメタクリレート樹脂)ですが、最近ではほとんど使われなくなりました。
酸素を透過する素材を使用したレンズで、別名「O2レンズ」とも言われています。現在のハードコンタクトレンズの多くがこれにあたります。 素材はメーカーによって様々ですが、シリコン、アクリル系のものがよく使われます。
水分を含むと柔らかくなるプラスチックを使用したレンズです。材質は親水性の合成高分子化合物で、HEMA(ハイドロキシエチルメタクリレート)を主成分とする素材が多く使われています。
ソフトコンタクトレンズの一種ですが、従来のレンズのように長期間使用するのではなく、一定期間使用したら捨てて、新しいものに交換するタイプです。 連続装用(最長1週間)/2週間交換/1ヶ月交換/1日使い捨てなどがあります。
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