コンタクト レンズ ケア

レンズケア間違ってませんか?

コンタクトレンズ障害増加の大きな原因は、コンタクトレンズケアの誤りと手抜きです。

大手コンタクト量販店では、眼科専門医不在できちんとした説明がされないだけでなく、
「取り扱い説明書をよく読んでください」というだけで済ませてしまう所もあります。

コンタクトレンズのケアはしっかりと

例えば「ソフトコンタクトレンズの煮沸消毒と洗浄の手順を間違えていた」という人がいますが、
先に煮沸消毒をするとタンパク質が加熱でレンズに固着してしまうので、
その後洗浄しても落ちにくくなってしまい、それだけでも眼障害の原因を作っている事になります。


他にも、こすり洗いが必要なのに、
つけおきのみで汚れが落ちると勘違いして汚れを付着させてしまった、
必要な強力タンパク除去をしなかった、洗浄をしないで者物消毒のみでレンズを変形させてしまった、中和が必要な消毒液を中和しないで使い、目が痛くなった
等々、
間違ったレンズケアをあげたらキリがありません。


また、コンタクトレンズの種類によってケア方法が違ってきますが、
指定のケア用品でも汚れが落ちない場合もあります。


化粧品とコンタクト

コンタクトレンズの汚れは、種類や材質といったレンズ側の条件だけでなく、
目の分泌物が多かったり、手が汚れているといった原因もあるからです。
特に、化粧品はコンタクトレンズにとっては大敵で、
ウォータープルーフのファンデーションや、ハンドクリームは脂性のため、
コンタクトレンズに付着するとなかなか落ちません。


コンタクトレンズについた汚れがどういう汚れがどういう汚れなのかを判断し、
正しいレンズケアを心がけましょう。

次の記事 レンズケアの注意点

ページの先頭へ

コンタクトレンズのトラブル

コンタクトレンズ障害とは?

コンタクトレンズ障害の原因

こんな症状には要注意

点状表層角膜症

角膜浮腫

急性角膜上皮浮腫

角膜上皮びらん

コンタクトレンズのトラブル予防

コンタクトレンズの種類

コンタクトレンズの歴史

コンタクトのメリット/デメリット

正しい眼科の選び方

目は健康のバロメーター

生活パターンでレンズを選ぶ

目の状態でレンズを選ぶ

コンタクトを使用できない人

カラーコンタクトレンズは要注意

レンズケア間違ってませんか?

レンズケアの注意点

コンタクトレンズのケア方法

コンタクトレンズの寿命

視力回復治療をする人が急増中

どんな視力回復治療があるの?

レーシックについて

コンタクトとレーシックの比較

運営者情報

免責事項

Copyright© コンタクトレンズ・カラーコンタクトの危険性と正しい使い方 2008 all rights reserved.